不動産も馬も運の問題なのかも

普通、どんな業種の製品でも、また商品でも「いいモノから先に売れる・・」というのは常識だと思います。

これは資本主義の根本原理といってもいいですよね。

しかし、それがちょっと違う・・・というか通用しないものもあったりします。

不動産、株、そして競走馬、この三つは全く違うものではありますが、必ずしも人気があってみんなが欲しいと思うものが最適・・・とは限らないということが時々起こるものでもあります。

これはみなさんも納得されるんじゃないでしょうか?

シティビルサービス札幌さんには、会社設立当初からいろいろお世話になって、たくさんのアドバイスをいただいているんですが、「こんないい物件があったの?」と思うような物件が非常にタイミングよく見つかることがあれば、何年も待ってもなかなか出てこないということもあります。

まさにこればかりは巡りあわせ。

札幌市内でいい物件がすぐに見つかった時に、シティビルサービス札幌の担当者の方が「お客さんは運が強いですよ。

こんなの滅多に出てこないですから」と言われたことがありました。

不動産にはこういう事もあるんですね。

馬の世界も同じらしいです。

一口馬主になろうと決めたのが今年の2月。

その時点で、いわゆる良血(いい血統の馬)はほとんど完売状態。

残っているのは、あまり人気のない種牡馬の馬であったり、どこかに欠点があったりするんですが・・・時には、結構な掘り出し物があることもあります。

なんで、これが満口になっていないんだろうって馬が・・・

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